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2008年03月31日

節約で投資資金を作る

投資信託のメリット。
それは、投資資金が今まったくなくても、ほとんど誰でも投資をはじめることができる。ということです。

普通の会社員でも、主婦でも、自営業者でも・・・
学生でも大丈夫だと思います。学生のときから投資をしていれば本当に億の資産を築くこともできると思います。

毎月1万円でもいいので、若いときからコツコツ投資をしていけばいいのです。

昔は銀行の利息が高かったので、銀行に貯金をしているだけでどーんと財産が増えました。

今は銀行の金利はほとんどゼロなので、銀行にお金を預けているだけでは増えません。

時代は変わったのです。



そうは言っても、毎月1万円の投資資金を用意することもできない。。。

という方は節約を検討してみるといいでしょう。



あなたが毎日生活している中で無駄に使っているお金が必ずあるはずです。

ペットボトルや缶ジュースを買う代わりに家から水筒を持っていく。など細かいことの積み重ねでお金はたまります。

仮に150円のペットボトルを毎月30本節約分節約することができたら、4500円の節約です。



飲み会に行ったら1回3000円〜5000円はかかってしまいますよね。

飲むのが好きな人は交際費に結構なお金をかけていると思います。その付き合いが本当に必要なのか?

と考えて1回でも2回でも飲み会へ行く回数を減らしたら、それだけで投資に使う資金を捻出することができます。

節約の鬼になって切り詰めた生活をする必要もありませんが、お金を使おうと思ったら、本当にそのお金を使う必要はあるのだろうか?

と考えてみるのは良いと思います。



もちろん、あなたにとって必要なお金であれば遠慮なく使って構わないと思います。

自己投資のためにお金を使うのはまったく問題ない。
むしろ将来のリターンを考えたら投資よりも自己投資にお金を使うのは良いことだと思います。

しかし、あまり意味のない無駄使いにお金を使うのはくれぐれも避けるべきです。本当に基本的なことなんですが、意外と無駄遣いはしているものなんです。
posted by 投資信託の活用法 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(2) | 投資信託

2008年03月26日

投資信託をするのにお勧めの会社

今日は投資信託を買うのにオススメな証券会社を紹介したいと思います。

私がオススメしたいのはマネックス証券です。
マネックス証券は投資家を育てたいという想いが強く感じられる証券会社です。

非常に私自身好きな会社です。
株価を見るとチャート的にはちょっと買いにくい感じではありますが・・・

しかし、証券会社として利用する分には問題ありません。
マネックス証券のいいところは、厳選された優良な投資信託のラインナップにあります。

まず、日本株系のインデックスファンド。
これは日経平均に連動するものとトピックスに連動するものが両方あります。

そして、海外株式ファンドとしてはトヨタアセット・バンガード 海外株式ファンド。海外の株式ファンドに投資をするなら、海外のインディックスファンドであるこのファンドは初心者にもぴったりだと思います。

さらにブラジルや中国といった新興国ファンドもやや手数料は高いですがあります。新興国ファンドはどこの会社でも手数料が高いので仕方がないところでしょう。

さらに外貨MMFやFXなどもマネックス証券に口座を持っていれば取引をすることができます。

本来外貨投資をするなら、他の口座を持ってもいいと思うのですが面倒ならマネックス証券1社でも十分だと私は思います。

商品系のファンドではニッセイコモディティファンドというのもマネックス証券で買うことができ、原油高の現在は注目のファンドだと思います。



先日1ドル95円台になったという記事を書きました。
その後、再び1ドル100円台に戻し今後がどうなるかが大きな課題になりそうです。

週足で円ドルが円高トレンドになっているように見えるので、しばらく円高が続くかもしれません。
posted by 投資信託の活用法 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社

2008年03月19日

なんと1ドル95円・・・

先日は1ドル95円台を迎えましたね。
今はだいぶ値を戻して99円台になっているようですが、あっさり1
ドル100円の大台を割ってしまいました。

アメリカはさらに利下げをしていく方針のようですし実質的にゼロ金利状態になる可能性もありそうです。

スワップ派でドルを買っている人にはあまり嬉しくないニュースなのではと思います。

FXでスワップ派の人にとっては短期的にはアメリカ以外の通貨ペアを購入した方がいいかもしれません。

しかし、投資信託で外貨としてドルを買っている人は依然としてドルはポートフォリオの中に入れておくべきだと私は思います。

ドルはまだまだ世界の基軸通貨です。ユーロの力は今後強くなるでしょうからユーロも持つべきだとは思いますが、今はまだドルが強い。

だからドルは持ち続けるべきです。
逆に為替変動によりキャピタルゲインを得るには今がチャンスであるともいえます。

トレンドとしては円高に短期的には入った気がしますが、反転を狙った逆張りなどもできますので短期売買をやっている人にとってはおいしい局面で腕の見せ所です。

投資信託を活用する長期投資家は淡々と買っていけばいいのです。
私も外貨MMFを少し買い増ししたいと思います。

もっとも毎月買っているのですけどね^^;
posted by 投資信託の活用法 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託

2008年03月11日

長期投資家は買い続ければいい

為替が1ドル101円台になりましたね。
100円を切ったら一気に下落に向かいそうな気がします。

FXをやっている方は忘れずにストップロスをかけておくことをおすすめします。

さて、投資信託を使っての長期投資家はどう動けばいいか?
前回の記事でも書きましたが少し細くしたいと思います。

前回の記事
下落していく相場でどう対処するべきか?

トレーディングをしているならば、短期的なトレンドをチャートなどで読みつつ適したタイミングで売買をしていくべきでしょう。

今回のような下落している場面では、今が上昇トレンドの中で調整をしているのか?

はたまた下降トレンドなのか?あるいはトレンドがないのか?
というトレンドについて考えていく必要があります。

安くなったから買おう。というだけでは破綻する可能性が高いのです。だから逆張りの短期売買というのはなかなか難しい。

しかし、長期投資の場合は簡単です。
このような下落局面ではとにかく余裕資金でこつこつ買っていけばいいのです。

短期売買の場合は資金を回転させてどんどん利益を得ていく必要があります。特にデイトレードで1日中相場を見ている場合は自分の時給を考えると相当のパフォーマンスを出さないと結果的に効率が悪いことになります。

一方で長期投資はほとんど自分の時間を使わないで自動的に機械的に投資をするので、それほどパフォーマンスを出す必要もなく(といってもトータルで年利10%前後は狙えると思いますが)5年、10年以上のスパンを見て一定以上の成果を出せればOKなのです。

個人投資家の場合は特に、機関投資家のように厳しい制約もないので自由に取引をすることができます。

相場がどうなろうと、毎月こつこつ買っていく。そして年に1、2回リバランスを行っていく。これだけで十分なのです。
posted by 投資信託の活用法 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(5) | 投資信託

2008年03月10日

下落していく相場でどう対処するべきか?

ドルは102円になり、1ドル100円を下まわるのではないか?
という意見も出てきているこのごろ、いかがお過ごしでしょうか?

確定申告の締め切りも迫って苦労している方もいらっしゃるかもしれません。はい、私です^^;

さて、投資信託と相場の話になりますが
この円高ドル安が進むなか、FXでレバレッジを高くしている方などはかなり大変なんだろうと思います。

では、長期投資を視野に入れた投資信託を運用している立場から考えるとどうなるのか?というと、そんなに気にするところではないのではと思います。

長期投資家は大きくどっしり構えていればいいのです。
レバレッジを高くして資産価値が下がったら破産をするようなポートフォリオを組んでいる訳ではないはずです。

しっかりアセットアロケーションを組んで分散投資を行っているはずです。また、アセットアロケーションを組んで分散投資を行っていくのが本当に長期投資家であり正しい投資信託の利用方法だと思います。

実際、私もこれだけ下落していても商品ファンドや個別株の一部は値上がりしているのでポートフォリオ全体としてはそこまで大きな損失は出ていません(若干マイナスではありますが)。

今後、ますます円高ドル安は進行して前にも書いたかと思いますが1ドル80円台になることもあるのではと思います。

そうなったとき、FXで低レバレッジで運用している人でも果たして耐えられるのか?そう考えると投資信託による長期運用をしていくことは、たしかに大きなリターンは狙えないかもしれませんが非常に手堅く着実に資産形成をしていく手段の1つになるのではと思います。
posted by 投資信託の活用法 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託

2008年03月02日

円高と投資信託

円高の流れがここ数日続いています。
FX・外国為替証拠金取引を高いレバレッジでやっている人は痛い目にあった方も多いと思います。

早めの損切り・ロスカットを行うかレバレッジを低くするか。トレードをしているならどちらかを必ずするべきです。

株式投資の場合は信用取引をしなければ、1日で強制ロスカットになるようなことはありません。同様に投資信託も株式投資以上に円高の局面で受ける影響は小さくなります。

アセットアロケーションをしっかり組んで、分散投資をしているならなおさらです。

しかし、極端な円高・円安などの局面ではやはり投資信託の分散投資をしていても影響を受ける場合があります。

そこで、ドルコスト平均法として追加投資を行うこと。また、割合が高くなっているアセットを売って安いアセットを買うというリバランスを行うこと。

これが、投資信託で長期的に利益を出していく基本だと思っています。

こういった円高局面や株安の局面で買っていけることはスイングトレードなど短期売買をやっている方には大切になってきます。

しかし、投資信託や個別株式と長期投資をやっている人にとっては、この程度の変動は小さなものです。どっしりと構えて堂々としていたいところです。

私は、最近トレードに力を入れる気がなくなってしまったのでアセットアロケーションを組んで投資信託の長期投資をすることにはまっています。これで十分ですよ。
posted by 投資信託の活用法 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(2) | 投資信託
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