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2013年06月19日

東京都議会選挙と株価

東京都議会選挙が近づいていますね。

来月は参議院選挙もあります。アベノミクスもそもそも、政府主導で相場に影響が出ているわけですし、政治と投資というのは大きな関連性があります。

東京都議会選挙も、投資家としてはある程度注視しておいたほうが良いのではと思います。

ポイントは来月の参議院選挙がどうなるかですね。本来、東京都は自民党以外の政党が強いところだと思いますので、野党勢力がどこまで伸びてくるかが見どころですね。

とはいえ、現状では自民党がまだまだ強いような気がします。

アベノミクスの効果は長期的にはあまり期待していませんが、大崩れをすることもないような気がします。

参議院選挙の前後が裁量トレードをしている方は売りどきではないかなと思います。投資信託で分散投資をしている方も、リバランスをこのあたりでして仕切りなおしてもいいかもしれませんね。
posted by 投資信託の活用法 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本株式

2013年03月13日

アベノミクスを利用して稼ぐには?

アベノミクスの影響で株価がずいぶん上がっていますね。

もう、さすがに頭打ちかな?とテクニカル指標が示しているにも関わらずジリジリと上昇していて、なかなか下がりません。

この状況は小泉政権のときに勢いが似ている気がします。そう考えるとあと2、3年。あるいは安倍政権の支持率が落ち込むまでは、株価も上がり続けるのではないでしょうか。

アベノミクスが将来的にどうなるかは分かりませんが、投資家・トレーダーとしてはこの勢いに乗っておきたいところですね。

投資信託を使ってこの勢いに乗るのは簡単です。外貨系の投資信託もしくは日本株のファンドを今のうちに持っておくだけでいいのです。

もちろん、個別の株を買っておくのでもいいと思います。下手にタイミングを見計らおうとするからうまくいかないのです。バイ&ホールドでいいのかなと思います。

外貨も株も持っていない人は、単純計算で昨年末から2割程度の円高および株高になっています。全額を日本円だった人と、投資をしていた人とでは単純に資産が2割違うのです。

もちろん、これは結果論であり、その逆に動いた可能性もあるのです。事実、アベノミクスが始まる以前はそうでした。とはいえ、小泉政権のときのようにしばらく上昇相場が続くのであれば、円の現金を持っていることは資産を目減りさせるリスクにもなりうるでしょう。

分散投資とリバランスをすることで、どういう動きになっても安定して資産を増やしていくことが可能です。ある程度の資産規模がある方は、そのような運用に挑戦してみてはいかがでしょうか。
posted by 投資信託の活用法 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本株式

2011年08月21日

暴落で買うだけでいい?

円高が続いていますね。

東日本大震災のときに、日本の株価は暴落しました。

その後、ある程度また戻してきましたが、多くの方がご存じのとおり、再びの暴落。今年に入って二度目の日本の株式市場の暴落ですね。今回は世界的な暴落です。

為替も円高方向に動いています。もしかしたら、1ドル60円代まで行くんじゃないかという勢いです。

前から思っていて、さらに今回の暴落で確信を持ったのが、暴落のときにまとめて買ってある程度上がったら売るだけでも、かなりの資産を作れるのではないか?ということ。

1年に1回くらいは、凄い暴落することがあるでしょう。

暴落に買って上がったら売る。シンプル過ぎですよね。

もちろん、会社によっては市場全体が上がっても、逆に下がったり上昇率が高くならない会社もあります。だからこそ、会社の業績など会社そのものの分析はしたほうがいいです。

良い会社を下がったときに買う。本当にシンプルです。売り時は騰落レシオやもろもろの売られすぎ、買われすぎのデータがあるので、そういったものを使用していけばよいでしょう。

投資信託も同じようにして、運用することで結果を出せますが、投資信託の場合は株式ほど動きが激しくならないケースが多いです。あくまでもリスクを小さくして手堅く分散投資をしていく場合に限り、投資信託は活用するのがよろしいかと思います。
posted by 投資信託の活用法 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本株式

2011年05月12日

震災後の株式市場

2011日3月11日、東日本大震災が起こりました。
それから2ヶ月後。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

株式投資をされていた方は、
東日本大震災の影響でかなり資産が目減りした方も、
多いのではないかと思います。

一方でうまく上下に変動する市場に、
ついていくことができた人は、一気に資産を増やすことができたでしょう。

震災後の株式市場はどんな様子でしょうか?
これは、銘柄によってかなり明暗が分かれているといっても良いでしょう。

良い会社は震災前の水準に二ヶ月たった今は戻っているものもあります。
一方で、なかなか下落したまま、値を戻さない株も多いです。

こんなとき、長期投資家であれば、
震災後に一気に下がったときに仕込むのも1つの手でしょう。

私も、震災後には不謹慎のように思われるかもしれませんが、
株式市場から目が離せませんでした。

株価のバーゲンセールも良いところですので、
ガンガン、株を買っていきました。

これからの日本の株式市場を応援する意味でも、
良いと思った個別株や投資信託はこの機会にどんどん買っていっても良いでしょう。

ちなみに、東京電力の株も少し買いました。
一方で、東京電力の動きや将来性はかなり読みにくいです。

途中で、素人が手を出すものではないと思い、
それ以降、東京電力には手を出していません。

震災後の株式市場がどう動くか?
これは震災後の株式市場では注目されることですし、
そろそろ市場の方向性が見え始めてきたところかもしれませんね。
posted by 投資信託の活用法 at 02:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本株式
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